今の運送業界 | 株式会社共立トランスポートでは新卒採用を行っております。

今の軽貨物業界

業界が大きく活性化。
チャンスは変革の時に訪れる。

今、軽貨物業界は大きく様変わりしています。またこれからも大きく変わっていくでしょう。
それは消費者の消費活動の中に、「ECサイトで購入」という新たな常識が確立しました。
消費者はパソコンやスマホから気軽に購入できる分、その商品をお客様の手元に届けるという作業が発生します。
このマーケットの大きな拡大にチャンスがあります!

Past Current Future

EC市場の成長は日本だけではなく、
世界規模で増えています。

2017年 世界のEC商取引額 253兆円(前年対比20%増)
これは、日本の小売業の売上総額(約140兆円)をも上回ります。
日本のBtoCのEC取引額だけを見ても、16.5兆円(前年対比 9%増)あり、日本国内のコンビニ市場の売上11,5兆円(約5万5千店)を超える市場に成長しています。
日本国内でも、2023年までには26兆円規模の拡大が予想されている小売市場の中でも、最大のポテンシャルが成長市場となっています。

問題点と今後の展望 問題点と今後の展望
ドライバー不足。解消すべき問題点

ドライバー不足。解消すべき問題点

急な市場の変革に伴って、この問題は尽きません。
また、配送・運送の物流業には、「キツイ、キタナイ、キケン」などのマイナスイメージを持っている方が多いのも事実です。

しかし、物流は人々のライフラインといっても過言ではありません。
このライフラインをしっかりと整備するのも重要なミッションです。

「足りない」を補うのは新しい考え方

「足りない」を補うのは新しい考え方

超高齢化社会など、業務の担い手候補が現実問題として減っているのもまた事実です。
魅力的に感じる条件だけでは解決できない問題かもしれません。

そこで考えるべきは、単純な供給ではなく、どう効率的に業界を変えていくか?
この活性化した業界が拡大するのは必然です。
その拡大に順応し、劇的な変化を与えるところにチャンスがあると考えています。
そこに必要なのは、「若い世代の柔軟な発想力」=「新しい考え方」です。

Change 今後変わる配送方法

国ぐるみで働きかける目指すべき社会

「Socirty5.0」これは政府が掲げる実現を目指すための未来投資戦略です。
方向性は多岐に渡りますが、その中でも、移動や物流に関わる大きな目標が目指すべき社会として組み込まれています。
ドローンやロボット技術の活用など迅速、安価、安全、安心のもとで、荷物栂配送されるのが当たり前になるような世の中を政府が目指すとしているのです。

新しい世代の新しい発想

ここには、今までの業界常識が通じなくなるような大きな変革も必要になるでしょう。
そうなれば、発想と気づきの中に大きなビジネスチャンスはいくらでも転がっています。
いかにITやロボットの技術を使い、いかに効率的に動くか?
ここに若い発想力が活きてきます。

新しい世代の新しい発想

新しい常識=ビジネスチャンス

ドローン

ドローン

ロボット

ロボット

宅配ボックス

宅配ボックス

ただしどんな業界でも、まずは「敵を知る」ことが重要です。

ただしどんな業界でも、
まずは「敵を知る」ことが重要です。

・どんな技術が必要なのか?
・どのようなサイクルで仕事は回るのか?
・お金の流れはどうなるのか?
・実際にお客様とどう触れ合うのか?
このあたりは現場を知って初めて「なるほど!」と気づく部分は大きくあります。

そして「やりがい」を実感するのもまた重要です。

そして「やりがい」を実感するのも
また重要です。

また、実はこの部分が非常に重要なのですが、仕事の中で実感する喜びややりがい、達成感を味わうことです。
もちろん最初は失敗もあると思いますが、この経験が新しい自分を作り、先の展望を切り開いてくれるものだと信じています。
「敵を知る中で自分を知る」このことが大きな第一歩だと思います。

しかし、物流は人々のライフラインといっても過言ではありません。
このライフラインをしっかりと整備するのも重要なミッションです。

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